男木島観光協会の成り立ち

男木島観光協会は、男木島の観光の受け皿となること、また男木島を観光を通じて活性化することを目的に平成4年に任意団体として設立しました。
男木島水仙郷を含む、男木島灯台周辺の管理、整備。また大井海水浴場の管理、整備などを中心に活動してきています。

現在は、現代の形にあった男木島の観光の在り方を、会員とともに考え活動しております。

男木島の生活と共にあるサスティナブルな観光

男木島はもともと観光の島ではなく、生活の島でした。瀬戸内国際芸術祭を契機として島外の人も受け入れていこうと観光にも力を入れ始めていますが、その根っこはやはり「生活」です。私たちは、島民の生活、そして島にもともとある文化を壊さずに、且つその文化や生活を観光で訪れる人たちも一緒に大切にしてもらうということを考えています。そのためには、関わり、知り、体験するということも大事にしたいです。

消費型の観光から、共にある観光へ。それが私たちの考える男木島の観光の在り方です。

団体概要

設立 平成4年4月1日
住所 〒760-0091 香川県高松市男木町1988
代表 宮下 淳

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